SUUNTO AMBIT(2)

RunKeeper/iPhoneはジョギングの測定に極めて便利だが、トンネルを抜けるときに大きな誤差を見せることがある。(http://nonasailing.at.webry.info/201303/article_2.html)AMBITはどうなのか気になるので、今日はジョギングで環状3号のトンネルを2回通ってみた。長さは200mで、RunKeeperは2回ともトンネル通過後に速度が+1km/hほどジャンプした。それにともない、距離も実際以上に長く表示される。トンネルに入る直前に平均速度と距離を見て、抜けてからどうなるかを調べた。トンネル内では距離は止まったようで、平均速度はそのままの値だったようだ。抜けて数秒して、距離は200mほど飛び、速度には変化がなかった。つまり、ほぼ一定に走り続けたし、トンネルのもゆるいカーブを描いているので、気になるような誤差は発生しなかったといえるだろう。

これは帰宅後にMovescountにアップロードした今日の軌跡と速度。こうしてみると速度は常時かなり変化していると認識されている。トンネルを通過したのは25分と46分経過時で、明らかに速度が低下したと計算している。しかし、その直後には上昇が見られ、ならしてみるとほぼ正確なのではと感じられる。なぜなら走る速度のばらつきはこの前後で殆ど無いと言えるからだ。
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取り敢えず気になっていたポイントはクリアしているようで安心した。LCD表示は見やすく古いSUUNTO REGATTAからは大きく進歩している。できれば、中段のフォントを少し小さくしてでも、上下をもう少し大きくしたいが。ちなみに、表示データはカスタマイズ可能で、取り敢えずは最初の画面で上段に距離、中段に経過時間、下段に平均速度を出し、2画面目には経過時間、現在時刻、上昇下降、3画面目には現在速度、平均速度、経過時間を出している。

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