笑う鯨セーリング(4)

出港:10:20、帰港:14:35、ログ:21.6miles、晴、視界:5mile、風Min:S8/Max:SW10knot、乗員2名(坂本さん、谷)

急に梅雨が開けて暑さが厳しく感じられる。風が弱いと一段と暑さがこたえる。そういうときは1人で出るよりも2人の方が暑さもまぎれるというものだ。坂本さんの到着を待って笑う鯨に乗せていただいた。雲はない快晴の空だが、湿気が高いのか視界は悪い。大島や伊豆だけでなく、江の島すらまったく見えない。帰りに気持ちよく走ろうと、ブロードリーチでしばらく走る。5knotプラス。

セーリング中に坂本さんの道具コレクションをいくつか見せていただいた。最初は手回しサイレン。消防車のサイレンと同じ本当の音がでるが、とにかくうるさい。回りに船がいなかったからいいが、いたらびっくりするだろう。続いてこれが速度計。左の端を手でしっかりと握り、右側を水中に入れ板が水面に来るように維持すると、チューブ内の浮きが持ち上がり速度を指すという仕組み。
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5knotも出ているとかなりの力が手にかかり、深さを一定に保つのが容易ではない。まあまあの精度でスピードは分かるが、常時測ることはできない。
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12時過ぎに交代で食事を済ませ、出港から2時間経過後タック。南から来た小網代へ帰るヨットと並走して諸磯を目指す。
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今回はじめてAMBITのExcerciseモードを使って距離、速度、トラックデータをログ。これはそのデータをMovescountというSUUNTOのサイトで表示したもの。諸磯湾入り口でストップしたので、ログは実際値より1kmほど少ない。
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