AMBIT復帰とエプソンの新GPSウォッチ

コントロールボタンの1つ、START STOPボタンが引っ込みぱなしになり修理に出したAMBITが、8日後の昨日ユーパックで返送されてきた。修理内容は”ヘッドの交換”と書かれていて、明らかにケースとべゼルが新しくなっている。シリアル番号はケースに印刷されているので、番号が変わった。風防と内部機構はそのままなのかは分からない。設定が完全にクリアされたので、PCからカスタマイズした設定をダウンロードしようと接続したら、新たにシリアル番号を登録させられたので、シリアル番号か何らかのIDが内部のROMにも書かれているか。そう考えるとヘッドの交換とは、ベルトを残して全交換だったのか。”watch head”というと、ベルト・バンドを除いた時計本体をさすようだ。これが復帰後最初のジョギングデータ。
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今日の新聞の新製品紹介で、セイコーエプソンの新しいGPSウォッチSF-710Sを見た。GPS計測時間の長時間化、薄型化は魅力だ。USBに加えてBluetoothもあるので、iPhone等にもすぐにアップロードできるのも便利だ。値段もAMBIT2より安い。AMBITを購入する際に迷ったのはGARMIN fenixで、当時のエプソンの製品はソフト(ファーム)の評判が悪く候補にはならなかった。今回の新製品でソフトの改善がどうなのか気になる。ターゲットはアウトドア全般ではなく、マラソン、長距離マラソン、トライアスロンに重きを置いているようだ。ナヴィゲーションの機能はなさそうだ。登録したウェイポイントの通過を知らせることはできる。そういう点ではAMBITはfenixとエプソンの間にあり、私にはいまでも一番好みに合っているといえそうだ。来年にはGARMINも新しい製品が出るだろうから、そうなるとまた面白そうだ。

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