AMBIT修理の副作用?バッテリー寿命の劣化

START STOPボタンの無償修理が終り、無事ジョギングでAMBITの利用を再開したのもつかの間、バッテリーの寿命が異常に短くなってしまっているのに気付いた。ヘッドの交換で、シリアル番号が変わったが(若い(古い?)番号へ)、バッテリーを間違えて劣化した古いものにでも交換してしまったのか。マニュアルによるとTIMEモード(GPS不使用)でMax30dayss、GS情報取得(1秒間隔、HRベルト使用)でMax15hだ。実際にGPS使用での印象は、10数時間は大丈夫そうであった。時計モードでは、数日ではほとんど減らない感じだった。それが、修理から帰ってきてからはジョギングで1時間前後使うと10%前後減ってしまい、どうもおかしいと気付いた。そこで、記録を取ったら以下のようなデータを得た。

11/9 11:00 100%充電
11/10 9:30 88%
9:30-10:50 ジョギング(GPS情報を1sec間隔で取得)
11:00 75%(13%/1.33h)
11/11 8:00 62%(-13%/21h)
11/12 7:00 45%(-17%/23h)
11/13 9:00 26%(-19%/25h)

これから類推すると、少なく見積もって15%を1日で使う。したがってGPS不使用でも7日間しか持たないことになる。この状況を、今朝メールでSuunto.comのサポートへ送った。さてどういう反応が来るか。

勘ぐれば、寿命が短くなり交換したバッテリーを処分せずにその辺に置いておき、間違えて入れたのか。いずれにしろ、修理で別の問題を抱えて戻されることは大きく信頼を失う。

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