SONY α6000の環境整備・旅行準備

α6000を旅行に持っていく準備がほぼ整った。アクセサリーキットと称するバッテリーと充電器、レンズのプロテクター、モニター液晶の保護シート、そして16GのSDカードを先週ヨドバシ.comで購入。動画と連写はほとんど使わないので、SDカードはClass 10/UHS-1対応の40Mb/sで十分だろうと考え、3000円弱のSANDISK製を買った。バッテリーはカメラに入れた状態でUSB充電すると、最大310分かかる。時間がかかりすぎるので、充電器と予備バッテリーは必須だ。

今日はSDカードリーダーとソフトケースをヨドバシの横浜店で買った。期待していたWi-Fiの使い勝手が悪いので、iPadへの転送はSDカードを直接読み取ることにしたためだ。(http://nonasailing.at.webry.info/201406/article_10.html)iPad用のSDカードリーダーは何社からか出されているが、ここは安全にAppleのLightning SDカードカメラリーダーを選んだ。
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カメラケースは汎用のハクバ製のソフトケースを選択した。ぴったり合わないし、キットレンズではレンズの先がすかすかだが、ウェットスーツ生地でできているので、まあまあのプロテクションになるだろう。
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ストラップが付いていて、開けた状態でショルダーストラップにぶら下がるようにできる。ケースに入れて首からカメラをにぶら下げて歩く姿は、想像するに見場が悪そうだが(カメラも人も)、それほど歩く邪魔にはならないだろう。SONY製のソフトケースも見たが、皮革製で丈夫そうだが、その分かさばるし重く、2倍の値段を納得させる品質感ではなかった。
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ファインダーのアイピースカップは外れやすく、すぐ失くしそうだ。穴をあけて、携帯用ストラップを付けてカメラとつないだ。
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交換レンズは迷っている。1本で済ませるにはキットの16-50mm(35mm換算で24-75mm)は物足りない。解像度を落とさずに2倍まで可能な超高解像ズームを前提に、300mmまでカバーするには、E PZ 18-105mm F4 Gが、実勢価格50,000円程度と手頃だ。しかし、そのつもりになってヨドバシで触ってみるとやはり付けっぱなしには長いし、重いと感じた。Vario-Tessar T*E 16-70mm F4だと、持ち運びの面では許容限度内にあるようだし、マニュアルズームも気持ちいい。実質的な値段差が25,000円程あるので悩むところだ。

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