旅行準備・ナツ

明日からのフィンランド・スウェーデン旅行を前に、ナツをいつものペットクリニックに預けなければいけない。10泊は6年前のアメリカ旅行以来だ。預けるときは、いつもクリニックへ近づくといやがり、いざ預ける段になってリードをクリニックの人に渡すと、滑る床の上で4足を踏ん張るのでそのまま滑って引かれて行く。まるで平然と預けられる犬も見るので、どうも気が引ける。迎えに行くと飛び跳ねて喜ぶ。人と違って、なんで預けたのかとか、どこへ行っていたのかとか泣き言は言えないのが、かわいそうだ。そして、家に戻るとほとんど何もなかったように落ち着いてしまう。犬にもトラウマを起こす体験はあるようだ。ナツは一度ドッグランで濃茶色のアイリッシュセッターにしつこく追いかけられ、ひどく怖がった体験がある。それからは、黒っぽい大型犬を避けるようになった気がする。大型犬でも白いラブとかゴールデンは仲良くできる。

さっき散歩でペットクリニックまで行き、預けてきた。まだ約30度あったはずで、35分の散歩でばてたのか、先月に続いてで慣れたのか、ひどい抵抗は見せなかった。エアコン入りだろうから、その点では家よりも快適だろう。

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