ウォギング用AMBITの設定

1分歩いたあと9分ジョギングするのを繰り返すウォギングを、ほぼ10年振りにはじめた。水曜は時間が来るのを時計を見ながら確認したが、それでは面倒だ。去年AMBIT2と合わせてリリースされたVer.2.0ファームウェアで、インターバルタイマーが追加されていたのを思い出し、Movescountのウェブで確認した。2つのタイマー値を設定できるので、それぞれを1分と9分に設定した。これで、それぞれのタイマーが終了するごとにビープ音が出るので、楽になった。これはMac上で見たMovescountの設定画面だ。
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Exerciseの一つとしてWoggingを追加したのだが、操作上はちょっと手間がかかる。Exerciseメニューからwoggingを選択して、単純にスタートしてもインターバルタイマーは止ったままだ。woggingを選んでから、nextボタンの長押しでoption選択に移り、そこでactivateメニューからinterval timerをONにしてから、スタートさせなければならない。ソフトの作りからするとそうなるんですと言われそうだが、カスタムでwoggingの中でインターバルタイマーを設定したのだから、わざわざマニュアルでONにさせるのは不自然であり不親切だと思う。とはいえ色々と機能の追加したり、組み合わせて使えるのはAMBITの便利な点だ。昨日はテストを兼ねて30分余り走った。AMBIT上のメニューでもwoggingと表示するのに、データをアップロードしmovescountで見るとrunningと表示される。これはバグか、exercise modeのnameはwoggingだが、activityはrunningだからいいのか。データの中身を見ないとrunning(jogging)かwoggingかが分からないのは、ちょっと不便ではある。名称の付け方、あるいはactivityを工夫すればいいのかもしれない。
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この記事へのコメント

Angelina Tab
2019年05月06日 02:05


Желаю успеха!

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