Nonaログ#22SH(油壺周辺)

10/13(Tue) 出港:10:05、帰港:11:55、ログ:6.11miles、快晴、視界:30~mile、風Min:SE3/Max:SE7knot、乗員1名(谷)、エンジン:1.1h

クルマで小網代に近づくと正面に富士山が顔を出すが、今日はくっきりと見えた。風の予報はさえなかったが、初冠雪があった富士を見ようとがぜん出港する気になった。油壺湾でメインセールを上げ、諸磯湾に出ると富士がきれいに見えた。
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風はすでに南西で、その時点では安定していた。久しぶりにきちんと走ろうと、トップバテンに合わせてメインを引き、ブームがセンターに来るようにトラベラーを引きクローズホールドで走らせる。マストの脇には富士山が見えている。
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スピードは4knotにようやく届くが、維持できない。かれこれ出港後30分、2knot台で低迷。エンジンをかけて、南から吹くことを期待し機走で南下。時々はエンジン回転を落として風をチェックする。なんとか走れそうだったのでジブを出し、エンジンを切ったが15分余りで諦め、昼前に上架することにした。

モータフラッシングだけを済ませて昼食。先週月曜に丁寧にハルとデッキは洗ったので、今日は楽だ。最後に軽油とウォーターポンプ下のオイル漏れを拭き取るためにエンジンチェック。よく見るとエンジン後部下、セイルドライブ前方の船底にオイルが溜まっている。横から注意しないと見えにくい場所とはいえ、今までは気づいたことはない。ミズノマリンが点検した時にオイルがあれば、ほぼ確実に見つけていたはずだ。
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これはウェス1枚、ペーパーウェス2枚で拭き取った後のポート側からの写真。
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色と触った感じは軽油ではなくオイルだ。オイルレベルをチェックしたが、目に見えるような低下はない。エンジン下部とか手が入る部分をウェスで拭いてみたが、明らかにオイルが垂れた跡はなかった。次回エンジンを起動する前に見れば、回していない時も漏れているかが分かるだろう。火曜でYBSは休みだったが、近いうちに見てもらうつもりだ。
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  • Nonaメンテ(オイル漏れ、スロットルレバー)

    Excerpt: 火曜に乗った後にエンジン下の船底にオイルが溜まっていることを発見した(http://nonasailing.at.webry.info/201510/article_8.html)。スロットルレバーの.. Weblog: ヨット-セーリング・デザイン・自作 racked: 2015-10-15 18:49