我が家のビーグル犬、ナツ

我が家のビーグル犬、ナツは今年の5月に10歳になる。まだまだ元気で公園の広場、とくに草の上に行ってリードを5mに伸ばすとすごい勢いでひとしきりぐるぐると走り回る。普段は居間の椅子の上にあるナツのベッドか、オットマンの上の座布団で寝ていることが多い。日がさせば冬でも夏でもベランダに出て日光浴をするのも大好きだ。一つ面白いくせは、ベッドの毛布をくわえてきては、追っかけることをせがむことだ。追いかけるとテーブルの周りをとことこと走り回り、ちょっと唸ったりする。前は毛布を掴むと噛んだままぶら下がることもあった。ここ数年はそこまでしつこく噛んでいないで放すようになった。歯が弱ったせいではないと思うが、本当のところはわからない。

これは数日前の写真で、オットマンの上で寝ていて起き上がったところだ。我々2人は2mほど離れてソファにかけていたが、しばらくこちらを振り返らなかった。寝覚めでぼんやりとしていたのか。写真だけ見るといじけているのか、ふてくされているのかのように見える。
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こちらは今日の昼過ぎだ。ソファーの背の部分で日向ぼっこをしている。左後脚の垂らし加減がおかしい。やはり子犬の時はこうはならなかったと思う。
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7歳の時にドッグフッドを高齢犬用に変えたが、10歳以上用もさらにあるので、今年の5月からはそちらにするのだろう。私自身は体重が増えることもなく、各種検査数字も正常で変化がないので、特に低カロリーにするとか食材と料理を変えてはない。それを思うとドッグフッドの高齢犬用がナツにとってどう違うかはわからないが、ちょっとかわいそうな気はする。

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