Nonaログ#19(ヨコヤマカップ)

9/24(Sat)出港:10:00、:15:05、ログ:19.0miles(内レース:13miles)、曇りのち雨、視界:~4mile、風Min:N5/Max:NNE10knot、乗員3名(石川、中村さん、谷)、エンジン:1.1h

昨日は6月の三浦ー伊東レース以来のレース。横山一郎さんデザインのクルーザーによる親睦レース、ヨコヤマカップヨットレース(http://yokoyamacup.com/)の第1回。小網代湾口ー赤白ブイー南西ブイー赤白ブイのコース。スタートはN6~7knotのフリースタート。スタートはラインの中央付近で艇群の中を中位スタート。
画像

赤白を回るのと前後して他艇は全てスピンを上げる。
画像

しばらくはブロードリーチで走ったが、その後下してウィスカーをセットしできるだけ直線コースを取った。やはりスピンとジェノア観音の差は大きく小型艇にも抜かれる。段々と風は弱まりスタート後1時間後には艇速は2knotを切るようになり、4時間のタイムリミットが気になりだした。
画像

それでもなんとか2:04経過後南西ブイを回航。ちょうど漁船がブイの南にいたので漁船の南を大回り。数少ない後続艇。
画像

GPSを見るとスターボードタックの上りでぎりぎり赤白まで行けるように見えたので、そのまま岸寄りのコースを取った。最近レースで調子がいいブラックバードがすぐ後ろで同じコースを取っていたので、安心していた。
画像

しかし、いざ三崎東に到達すると、一度は前に出たと思っていた沖に出た船に先行された。あとで着順2位の艇に聞いたら1,2位の艇は沖コースだったそうだ。フィニッシュ間際で小型の3艇とせりあい、なんとかかわしてフィニッシュ。3:27:22。暖かいからとたかをくくりカッパの下を着なかった。4時間あまりの雨の中、下半身が濡れ冷えてしまった。
画像

スタート前5分の予告信号からの航跡。00:05'08の黒丸がスタート時点の位置。
画像

スピードの推移。
画像

レース後にエンジンを始動しようとして、ちょっと手間取ったようだが直に始動。マストでメインセールを下していたので状況はわからなかったが、エンジンの警報ブザーが鳴り止まない。冷却水は出ているし、発電機のベルトもOK、エンジン周辺も異常無し。そのまま機走ながらABSに電話し、ABSのポンツーンへ直行。警報試験の押しボタンスイッチのキャップが脱落していて、ボタンが押し下げられた状態で引っかかっていた。セーリング中にでも試験スイッチを蹴飛ばしたりしたのかもしれない。とりあえず月曜にスイッチだけ取り寄せられるか調べてもらうことにし、無事上架。

4本あるセールタイのうち1本(Small)が擦り切れて、切れてしまった。さいわいSmallはもう1本あるので、すぐに買う必要はない。いずれにしても残りの3本も傷みがあるので、遠からず同じものを購入するか、別の方法を考える必要はある。

表彰式はAORA。マストをあkっとして作ったちょっと面白い入賞トロフィー。無理とは思っていたがーーー。
画像

表彰式では真っ先に呼ばれ一瞬意味を解せず。Bクラス最下位に沈んでいた。
画像

これはAクラス。AとB総合ではVite31の2艇よりは前になるが、歴史的記録か。
画像

大いに盛り上がったパーティーのあとで横山一郎さんと記念写真。こうしてみると顔には疲れが見えるか?
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック