VW up!試乗

月曜に板金修理の終わった我が家のGolfを取りに行ったついでに、up!を試乗した。ちょうど代車のPoloに2週間乗った後だったから、up!をPoloとGolfと比較できるのが好都合だった。とはいえ、本当の比較対象はハスラーだ。ハスラーで気になっている加速の悪さ、CVTの気持ちの悪さは解消するだろうが、ASGのかっくんとするシフトアップがCVTとDSGに慣れた感覚にどう感じられるかが気になった。up!の試乗はこれで3回目だ。

停止からの加速はすっと出る。1速から2速へのシフトは、そのときのアクセルの開度により、がくっとくるときもあればそれほどでもないときもある。そろそろシフトアップしてもいいかなと思ったときにアクセルを緩めると、かっくんとすることなくシフトアップさせることはできる。15分ほどの試乗ではその加減はマスターできなかったが、自分の車となればあまり意識することなくアクセルを操作できるかは100%自信はない。マニュアルでシフトする手もあるが、おそらく面倒でやらないだろう。ASGがトルコン式ATやDSGより望ましくはないが、CVTよりも気にならなくなる可能性はあるだろう。

乗り心地は、むしろPoloよりもソフトだと感じた。ステアリングもそうだ。したがってDSGもあってPoloは3車の中ではもっとも軽快に感じる。Mini Cooperの感触も1年半で薄れているが、絶対加速を除けばPoloはまあスポーティだと言える。

3気筒のエンジンはアイドリングでは微振動を感じる。ハスラーもアイドリングストップできないときには微振動があるが、それよりちょっと振幅は大きいかもしれない。許容範囲だろう。総合的にはハスラーより魅力的だ。ハスラーを買う前の印象よりも相対的に良いのは、やはり1年半でハスラーの気になる点がはっきりとしたからだろう。もちろん税金は年間2万円以上高い。おそらく一般道を中心とした条件ではハスラーよりも燃費も悪いだろう。少なくともハイオク分は高くなりそうだ。

現在はなくなったがコーンフラワーブルーという空色に近いブルーがあった。Yahoo中古車等で見てみるとその色は少なく、赤が多い。コーンフラワーブルーの出物があったらかなり欲しくなりそうな心境だ。写真はショールームにあった新色のグリーンのThe Beetle。最初に買ったクルマが6年落ちのグリーンのBeetle 1500だったこともあり、かなり惹かれる。惜しむらくは全幅が1825mmもあること。よく通る三浦と鎌倉のの細い道もそうだが、我が家のガレージにも入れにくそうだ。
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