Nonaメンテ(エンジンの目視点検)

今朝は曇ってはいたが13度ほどあり、予報では雨は夕方までは降らない。乗るかどうかは油壺に着いから決めようと出かけた。道路は空いていて、10:20に三崎マリン着。いつものメンバーはいない。Yahooで雨雲を見ると相模湾南西部から接近中で、11時半頃には三崎に到達しそうだ。出港は見合わせ、点検をすることにした。

まず、ストランドの切断がないかリギンをチェックし、見える範囲ではOK。スプレッダーより上は見えない。スターンパルピット間のセイフティーラインの上段はバックステイの外側を通すのが正しいが、片側は内側になっていた。ペリカンフックを外して、戻すときに間違えたのだろう。内側だとバックステイとセイフティーラインが擦れ合うので、長い間にはストランド切断につながるかもしれない。かけ直しておいた。

エンジンは丁寧にペーパーウェスで拭き取り。エンジン後部の床にオイルが少し溜まっていた。エンジン周囲を拭き取った限り油滴が垂れているような箇所はなかったので、新たにオイル漏れが起きているのかはわからない。この写真はお入れを拭き取ってしまった後だ。今後はこの部分も毎回できるだけオイルがあるかチェックしよう。
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エンジン前部の下。オイルの滲みはあるがひどい漏れがあるようには見えない。
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エンジンオイルはほぼ毎回チェックしているが、今日はセイルドライブオイルもチェック。濁りはなく、レベルは正常。ちょっと気になっていたのは、サーモスタットの周辺からの冷却水(海水)漏れ。ガスケットの隙間から冷却水が漏れ出ているので、塩が析出し、錆が出ると同時に塗料が剥げている。塩を拭き取っておいたので、次回乗ったあとで濡れているかで漏れ出し具合が分かるだろう。
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燃料は船台上では1/3まで減っているが、もう少し待ってから10Lを補給すればいいだろう。

予報通りに11時半頃には雨がぱらつき出した。中村さんと食事をして帰路に着いた。

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  • Nonaメンテ(オイル漏れ)

    Excerpt: 以前はエンジンルームの前方だけに、おそらく冷却水ポンプ周辺からのオイルがちょっと溜まっていた。30分でもエンジンを使用するとエンジン前方に溜まったが、少量でウェスで拭き取るのはわけなかった。それが去年.. Weblog: ヨット-セーリング・デザイン・自作 racked: 2017-01-16 18:46