ベイサイドマリーナ見学

今日はベイサイドマリーナのBバースを見学してきた。三井のアウトレットモールには食事がてらよく行くし、秋のフローティングヨットショーと春先のボートショーの海上展示でも行くが、係留艇のポンツーンには行ったことがなかった。Nona以後の可能性として、ベイサイドマリーナも候補だ。全長8m未満だと年間係留費用が453,000円で、三崎マリンの艇長(LOD)21ft(6.4m)以下と同額だ。今日見に行ったのはポンツーーンの様子を見たかったのと、全長8m未満でどのようなヨットがあるのか知りたかったからだ。

パルピットの改造が必要な艇もあるそうだが、知っているヨットの中ではリベッチオ26、YAMAHA26、Aiolos26が最大艇種か。Mylady25はそのままで大丈夫だそうだ。これらのヨットの三崎マリンでの陸置料金は723,600円だから大きな差がある。ポンツーンからいつでもヨットに乗船できるのは魅力的だ。Bバースは水道だけで陸電はないが、それは経験的にほとんど気にならない。空きバースはかなり多数あり、比較的自由に場所は選べる。Bバースは2ブロック、西側の端、鳥浜駅側と東側の端にある。使い勝手は西側の方が良いと感じた。駅、コンビニ、モールのお店へより近いからだ。南西の風が吹いた時の風当たりも建物の影になり弱まるのではないか。今日は車で行ったが20分ほどで着いてしまうので、三崎マリンよりはざっと40~50分は近い。

一方、三崎マリンではかからない費用も少なくない。駐車場は回数券を買っても833円/日。BANへの加入義務があり、年会費が18,000円(入会金10,000円)。最低でも1年に一度は上架して船底・プロペラの清掃と塗装、ジンクの交換が必要だ。クレーン使用料(14,400円/往復)、船台使用料(1,500円/日)、水洗機使用料(1,800円/0.5h)、塗料代(?)、消耗品で5万円/年程度か。3~4人で作業しても船底作業は2日かかるそうで、1人だと3~5日か。

周辺のセーリング海域の様子は、やはり大きく違う。油壺からは夏(S~SW)でも冬(N~NE)でも、風さえあれば行きも帰りもセーリングできるコースが取れる。東京湾では航路があるので、基本は航路の西側をセーリングするので、長いタックを取りにくい。木更津までが13マイルで、これは油壺から江ノ島への距離だが航路を横断しなければならない。保田は19マイルで、油壺からの14~15マイルより小1時間遠くなる。25~26ftではまあまあ可能だが、それ以下では保田日帰りものんびりとはできない。住めば都、慣れるかもしれないが、気楽にのんびりと乗るには向かない。

今日のところは、21ftでも油壺がいいなというところだ。今日ベイサイドで見かけた関心のあるヨット2種。この写真でオレンジ色のハルのヨットがFlicka20。左の端にあるヨットもクラシックなヨットだが、艇種は不明。
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中央に船首が見えるの緑のヨットはCornish CrabberのShrimper19。
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