Nonaメンテ(オイル漏れ)

以前はエンジンルームの前方だけに、おそらく冷却水ポンプ周辺からのオイルがちょっと溜まっていた。30分でもエンジンを使用するとエンジン前方に溜まったが、少量でウェスで拭き取るのはわけなかった。それが去年の秋から毎回ではないが、エンジン後方下部にもっと多量に溜まるようになった。エンジンを回した直後よりも1、2週間後に見るとそれなりに溜まっている(http://nonasailing.at.webry.info/201611/article_8.html)。これは12月12日に出港してエンジンを約1時間使い、12月26日にチェックした時の写真だ。
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26日に拭き取り、1月の9日にはまたほぼ同じくらい溜まっていた。
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今日は前回よりもかなり少なかった(写真はピンボケだった)。Nonaを売却するにあたって、購入希望者が現れた場合どう説明するか。始動、運転とも問題ないのでこの時期に修理をする気はないが、深刻な問題かははっきりさせておきたい。今日はABSに診てもらいながら相談した。

結論は、25年以上経過したエンジンとして漏れの状況は異常というレベルではなく、動作が正常なので漏れを積極的に修理しようと試みるのは得策ではない。仮にピンポイントで場所の特定ができても、そこだけ簡単に修理できるかは分からないし、大がかりな分解、部品交換が必要かもしれないとのことだった。エンジンオイルを交換して2月で1年になるが、補充せずにゲージの中央レベルだ。ただ、今日オイルフィルターが少し緩んでいたので増し締めをしたので、緩みがオイル漏れの原因だった可能性はある。

今日はパーツクリーナーを使いながらウェスで手の届き限りはエンジンを拭いた。これで1、2週間して、あるいはエンジンを使用後どうなるかだ。
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