Corpus Christiログ#2(冷却水警報)

3/26(Mon)出港:11:10、帰港:11:25、ログ:0.5 miles、晴れ、視界:-、風: -、乗員1名(谷)

ようやく暖かくなったし、しばらく下ろしていないので、すぐに下架。前回と前々回はエンジン始動に手こずった。すんなりかからない場合はYBSかABSにいよいよ見てもらおうかという気があったので、舫とフェンダーはコックピットに出しておいた。しかし、気温の上昇のせいかエンジンは1発でかかった。数秒後にストールしたが、2回目はスロットルを開けて安定して回転。久しぶりのセーリングを楽しめそうだと気分は良好だった。

油壺湾の桜は遅めだ。これはYBSの先の右岸。
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こちらは左岸。
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この直後に警報ブザーが鳴った。冷却水警報が点灯している。排気口から冷却水は出ている。念のため取水コックも見たが解放。すぐに反転しデッドスローで戻る。オーバーヒートで役付きは嫌だ。曳航を頼もうとYBSに電話したが出ない。ちょうどABSの前を通り過ぎたら何人かがテンダー作業中だったので、曳航を頼もうと声をかけた。テンダーの1隻はHさんが乗っていて、すぐに来てくれて三崎マリンのポンツーンまで引っ張ってくれた。

そのままABSに預けてもいいと思ったが、今日は混み合っていて明日と明後日はABSの休日。状況だけは見ておくということで、10分ほどしてHさんが見に来てくれた。冷却水は排出されているので、ポンプではない。その先の詰まりとかサーモスタット等が考えられるとのこと。

また今回のトラブルとは関係ないが、燃料ポンプ付近から燃料がまた漏れているとのこと。そこから空気を吸うとエンジン始動に時間がかかる原因にもなるとのこと。冷却水警報の原因究明・修理、燃料漏れ修理に加えてノズルの圧力チェックもやってもらうことにした。バルブすり合わせ、オーバーホールについても相談したが費用と状況から、秋以降に再検討することとした。心配しながら乗るのは嫌だが、~20万円と言われると即決はできない。

買っていったやかんと鍋。
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ポンツーン脇にボラの幼魚が多数見えた。
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