『モネ それからの100年』展@横浜美術館

昨日は前売り券を買っておいたモネ展へ。お盆休みの時期で混むだろうと思い、10時ぴったりに横浜美術館着。すでに数十人の行列ができていたが、数分で会場に入れた。入り口付近のモネの絵の周りはそこそこ混んでいて、集中しないようにと案内放送をしていたが、絵を見るのに苦労するような混み方げはなく途中からはまあまあのんびりと鑑賞できた。
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モネの絵はいろいろな展覧会で見てきたが、好きな絵はアルジャントゥイユや南フランスの風景がだ。有名な睡蓮とヴェネチアの絵はそれほどでもない。今回前者に該当する絵はなかったが、睡蓮の絵の中には見た記憶がないというか、1906年の山形美術館所蔵ののように好みのタイプの絵もあった。

モネに影響された絵や、モネに続く世代の抽象画が多数展示されていた。印象に残ったのは福田美蘭の《モネの睡蓮》、ゲルハルト・リヒターの2作、アンディ・ウォーホルの作品か。ウォーホルについては数日前に日経新聞で正方形の絵シリーズで取り上げられていたので、興味深く見ることができた。
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昼は向かいのマーク・イズの4階の中華へ。11時半だったので空いていたが、食後に出ると4階のレストラン街、フードコートはごった返していた。

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