Corpus Christiメンテ(トランサムラダー取り付け)

渚橋から見えた逗子湾にはウインドサーフィンだけでなくディンギーも何隻か見えた。予報ほどには風は強くないようだった。しかし、今日はトランサムラダーの取り付け等で出る時間はないだろう。

まずロープでパルピットから吊って取り付け位置をチェック。もう少し上でもいいが、Corpusの文字にかからないようにと、水中からの足のかけやすさを優先。
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位置を決め6mmのボルト用の穴を開けると、思いの外トランサムが薄いのにちょっと驚いた。4mm位か。押すと凹む。力がかかる上のボルト4本は30mm径のワッシャーを入れるので大丈夫だろうと考えそのまま固定。ボルトをドライバーで固定しながら、ナットをメガネレンチで締めたが、下側は手が届くぎりぎりだった。2人いればなんのことはないのだが。下のワッシャーは家にあった25mmだが、こちらは力のかかる向きが違うし大丈夫だろう。
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取り付け完了、上げたところ。水線はラダー左のコックピットの水抜きの穴の下側とボトムの中間あたり。
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下ろしたところ。トランサム上端とステップ最上段の中間にもう1つ掴むところがあると楽だ。パルピットからロープをかけておくだけでも違うだろう。こうして見るとほかのヨットのラダーに比べると華奢だ。値段相応だし、ヨットのサイズには合っていると納得しよう。
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ここまでで12時半。大汗をかいてしまった。8月20日にビルジをポンプで吸い上げられなかったので、午後はポンプのチェック。ずっと使っていなかったせいで乾燥し、吸上げができないのだろうと考え、バケツに水を入れホースから水を流し込んだ。その後、ポンプを作動したら正常に吸い上げた。もっともホース径が3cm程あるので、それ以下の水は吸い出せない。ホースの先端にL字型の塩ビのパイプを付けたら良さそうだ。これは帰りの車で思いついたことで、ホースの内径を測っていない。

最後はリーフのクリングルにロープを通し、両側に4cm程のステンレスのリングを結んだ。1ptの方だけだが、2ptの方はリーフラインも通していないので様子見だ。タックはかけやすくなった。だが、リーフラインはブームに沿って引きクリートにかけるので、シングルハンドだと2度マスト近くに出ていかなければならない。20ftで強い力はいらないが、できればリーフラインはコックピットから引きたい。
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