ピエール・ボナール展@国立新美術館

今日は前売り券を買っておいたボナール展へ。昨日からは東山魁夷展も始まっていて、どちらも混んでいるのではと心配したが、ボナール展はゆっくりと観ることが出来た。
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ボナールの絵というと、印象派にも近い筆のタッチだと思っていたが、筆のタッチという点では初期の日本画に影響された時代を除くと、当たっていたように感じた。気に入った画はセーヌ川やノルマンディーの風景画で、50歳までに描いたものが多い。それ以後のもの、特に室内を描いた画はごちゃごちゃとした印象だ。
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ジャポニズムの絵は、まるで切り貼りしたような平面的な洋服の模様表現と漫画的な顔が面白い。
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昼食はB1のカフェへ。豚肩肉のトマト煮は、バターライスがたっぷり。

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