東山魁夷展・アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展

水曜のドービニー展に続いて昨日は六本木で展覧会をいくつか見た。最初は国立新美術館で日経新聞でもらった招待券があった東山魁夷展。10年前の生誕100周年記念の展覧会で絵はかなり見ていたし、唐招提寺の障壁画は去年の春に茨城県近代美術館で見ていた。やはりあの青の絵がいい。それ以外の色調の絵もあるし、美しいが青の絵に気に入った絵が多い。数え上げると、「青響」、「フィヨルド」、「たにま」、「自然と形象 早春の麦畑」、「窓」等だ。10時半過ぎに到着したら待つことなく入場できたが、中はかなりの人だった。
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1階のCafé Coquilleでサンドイッチを食べて、ミッドタウンの富士フィルムスクェアへ。3つの展示が同時開催中だが、「アメリカ近代写真の至宝 ギルバート・コレクション展」に一番期待していた。知らない写真家がほとんどだが、アンセル・アダムスは聞き覚えがある。彼の、「月とハーフドーム、ヨセミテ・ヴァレイ」とポール・ストランドの「Farm, Picardie, Franders, France, 1950」、エドワード・ウェストンの「ヌード、1936年」が印象に残った。「Farm」はモノクロであるのに、陽が当たっている白いフェンスにふと温かみを感じた。
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残りの2つは、「色彩の写真家(たびびと) 前田真三 出合いの瞬間をもとめて」、「40年間ありがとうございました 女優「樹木希林」さん 写真展」だ。

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