『ラファエル前派の軌跡展』@三菱一号館美術館

今日は上野の東京都美術館で『クリムト展』を見るか迷ったが、丸の内へ。三菱一号館美術館で開催中は『ラファエル前派の軌跡展』だ。ラファエル前派という言葉を知らなかったので、事前に見たらそれに属する画家で知っていたのは、ターナーとミレイくらいだった。それでもいくつか面白そうだったので行くことにした。三菱一号館美術館へ行くのも久しぶりだった。帰って調べたら、前回行ったのは2012年10月で『シャルダン展』だった。
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ミレイで覚えているのは、《オフィーリア》だ。好きな絵ではないが忘れられない絵ではある。今回のミレイの絵では、《滝》がよかった。この絵が展示されていた展示室は撮影可だった。
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ロセッティの絵は何枚も同じ展示室にあったが、好みではない。
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前派の精神的指導者といわれたラスキンの水彩画も何枚もあったが、《ブルゾンージュネーブを望む眺め》などいい絵が少なくなかった。

三菱一号館美術館は3回目で、これまでの2回は雨の日だった。今日も東京駅に着くと傘をさす雨だった。幸い今日は昼過ぎには止んだ。食事は前回と同じA16。
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