ナツ:我が家のビーグル犬、13歳

ナツは19日で13歳になる。基本的には健康で元気だ。食欲も旺盛でドッグフードをガツガツと休まず食べ切るのも変わりはない。数か月前の散歩の時だった。坂道の途中で道端の匂いをしきりに嗅いでいた時に、”ナツ”と呼んだら、すぐに走り出そうとしてキャンと悲鳴をあげた。そしてびっこを引いて歩き出した。家から1.5kmほどのところだったから、歩いて帰れるのを心配した。だが、びっこを引きながら歩いていたら痛みは治まったようで、家に着く頃にはだいぶ軽くなった。その後しばらくして、公園の広場で走り出す時にまたキャント鳴いたことがあったが、その時はびっこをひくことはなかった。

ナツのベッドは1人がけの低い椅子の上に置いてある。今日の午後、散歩に行こうと呼んだ時、ベッドから出ようとした時にキャンと鳴いた。飛び降りて着地するときではなく、立ち上がった時だったように見えた。そのまま散歩に行くので階段を降りたが、残り数段のところで2度ほど鳴いた。散歩中はびっこを引かずにおとなしく歩いた。帰ってからコーヒーを飲んでいたら、寄ってきて私の横に座った。昔に比べるとこういうことは減ったが、ないことではない。
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1分もしないうちに膝枕、そして眠そうにしていた。私は夕刊に目を通したりしていたが、10分以上はこのままだった。
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13歳は人間でいえば70歳台だ。何も言えないが、老化に伴う変化があるのだろう。犬は痛みに強いというので、今日の悲鳴はかなりの痛みを感じたに違いない。今週、13歳の検診に行くので聞いてみよう。

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