『国宝東寺 空海と仏像曼荼羅』展@東京国立博物館

今日は仏像を見に上野の東京国立博物館へ。
画像

10時45分に博物館前に着いたが、入場券を買うのに長い列。10分待って購入し、左手奥の平成館へ。
画像

入場は20分待ちとのこと。幸い15分程で入場できた。館内は混んでいるが、書等は飛ばして仏像を主に見ることにしたので待って見るということはなかった。ただ、一般の展覧会に比べて観覧者同士の会話が多く、じっくり静かに仏像を見ることはできない。「仏像界一の美男子」として名高い国宝 帝釈天騎象像だけは写真撮影可。そう言われるだけのことはある顔立ちで、今回の多数の仏像の中でも一番印象に残るだろう。
画像

15体を広い場所に分散配置した仏像曼荼羅は、全方向から見ることができる像も多く面白いとはいえ、東寺の講堂の雰囲気を想像することはできない。会場を出ると待ち行列はかなり長くなっていた。30分待ちにはなっていただろう。
画像

東洋館のレストラン、ゆりの木へ。こちらも20組待ち。それでも15分程でテラス席へ。食後は庭園を1周。
画像

帰りに行ったことがなかった東博の別館、黒田記念館へ。2階の展示は少数で、有名な絵は今日もそうだったが、通常は展示していない。連休が明けて1週間あまりの平日ではあったが、上野は混んでいた。東京都美術館の『クリムト展』も混んでいただろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック