ナツ:我が家のビーグル犬、13歳健診

先週の木曜に行きつけのペットクリニックで毎年の検診と狂犬病の予防注射の接種を受けた。足の痛みによると思われる悲鳴についても診てもらったが、断定的なことは分からなかった。脊柱と脚を触診した限りは、腫れを含めて明らかな異常はないそうだ。どこの関節だかは覚えていないが、ゆるいところはあり外れるか外れかかる可能性はあるとのこと。とは言え、何らかの治療、投薬はいらないだろうとのこと。

血液検査の結果は昨日電話連絡があった。ALP(アルカリフォスファターゼ)が正常値(~300)を超えて370ある。去年は259だったそうだ。ALP上昇させる原因には肝臓、胆管の病気があるそうだ。超音波診断をすれば腫瘍等の発見はできるそうだ。しかし、担当の獣医師はそれほど大きく超えていない(3000とかになるケースもあるそうだ)のとナツが元気なので、来年の健診を待てばいいだろうとのこと。超音波診断は通常麻酔も不要でおそらく費用も数千円だろうから、次回ペットクリニックへ行くことになれば受けたらいいと思う。

これらの写真は月曜の散歩で撮った。土の上とか広い場所に出ると爆走するのが好きなナツだが、この日はそうはしなかった。脚の問題か老化か暑さか?
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