Corpus Christiレストレーション(リギンテーピング他)

月曜はハルを洗うときにスポンジに洗剤を含ませて拭き洗いをしたが、昨日見たら左舷のバウとクォーターが白く汚れている。またトランサムの水線下の部分は黄ばんでいる。原因はわからないがかなり目立つ汚れだ。次回乗った時にと思ったが、目障りなのでもう一度洗剤で洗浄したらきれいになった。

月曜に艇の位置を右に1艇分移動してもらった。理由は、船体を洗うときにうしろのヨットの船外機のプロペラに頭や顔をぶつけたからだ。いい機会なのでヤードの周辺の落ち葉と砂ぼこりをほうきとちりとりで掃除した。今日見るとまだそれなりに残っていたので掃除。

気になっていた割りピンをチェック。2箇所ほど開き気味で引っかかりやすそうだったので直し、サイドステーとセーフティーラインのピンはテープを巻いた。
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気になっている、コックピットのビルジ。排水口の周囲が盛り上がっているので、水が出きらず汚れもつきやすい。
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どういう作りになっているかもわかっていなかったが、ようやくわかった。排水口の周囲をパテで埋めてしまえばと思っていたが、万が一排水口を交換しなければならなくなると周囲のFRP製取り付け板も作り直しになりそうだ。何故この板があるのかは理解できなかった。
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排水口の周りの凹みをシリコンシーラントで埋めれば良さそうだ。塗料が塗れるシーラントがあったと思う。そうした上で長方形の凹み部分には、すのこかできれば格子を置けばいい。

機走速度が遅いと感じている。1GMの他艇Auklet、My Ladyはどちらも無理なく5knotは出ると聞いた。水線長は短いがその制限は6knot近辺だろう。プロペラを見たらD=280mm、P=220mmだ。ヤードのある1GMと思しきほかのヨットを見ると2ブレードばかりだがDは330mmあたりだ。インターネットでNJYが1GM用のプロペラを売っている。見ると、1GM用は2ブレードがD=330、P=230、3ブレードがD=310、P=230だ。これらからするとCorpusのプロペラは小さすぎると言えそうだ。3ブレードの方が安く、標準のシャフト仕様だと\43,200。すぐ飛びつくわけにはいかないが、気になる。
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