Corpus Christiレストレーション(エンジンボックス差し板修理)

今日は朝から雨、油壺へは行かずに家でエンジンボックスの差し板修理。差し板は使用中の板を型に切り出したが、幅も高さも1mm弱大きい。新旧2枚を重ねて周囲を指で触った限りはぴったり合うまで削った。今日晴れていたら、現物合わせで確認してOKならよしとするが、塗装を進めたいのでできるだけ誤差を無くしたかった。

差し板の上端には断面がエの字型の木が付いている。オリジナルのティラーと同じく濃い色でマホガニーか何か、南洋系の板だ。ステップはもっと明るいが木目のない南洋系だ。それに合わせてラワン合板にニス塗りをするので、マホガニー色のニスを1~2回塗ってからクリアーニスを塗ることにした。これは2回塗ったところ。ステップはクリアーニスを塗ったが色合いは合っている。もっともこの上にもう1枚差し板があり、そちらはコンディションがいいので今回作り直していないが、こげ茶の塗料が塗ってある。出来上がって上下に並べて違和感があれば、そちらも作り直すことにしよう。
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