ナツの目に付いたダニ

我が家のビーグル犬、ナツは5月に13歳になった。身体のあちこちにイボができている。悪性ではないそうで、ナツが(不快で)気にすることがなければ手術で除去することはないというのが、かかりつけの獣医さんの診断だ。目の縁にも小さなイボができていたが、大きくはならないようなので気にしないでいた。由紀が今日見たら急にイボが大きくなっているのに気づいた。インターネットで調べたら、イボではなくダニだと分かった。
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洋光台ペットクリニックは午後3時からなので、3時過ぎに連れて行った。やはりダニでピンセットで取ろうとしたが、ナツは大暴れ。マズルを縛り2人がかりで押さえつけ、なんとかしっかり食いついているダニを取ってもらった。血で膨らみ直径4mmほどの大きさだった。化膿止めの軟膏を塗ってもらい終了。口先は取れたようだが、残っていると化膿する可能性があるそうだ。
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何年も前にもダニが同じような場所に食いつき、そのときは飲む薬で駆除し無理に取らないで死んで落ちるのを待った。今回は取ることになったが、その違いは聞き漏らせた。洋光台ペットクリニックは混んでいて、我々の後からも何匹も犬が入ってきた。ナツのように嫌がる犬はいない。ほとんどは飼い主と大人しくなっている。ナツは待っている間、ヒーヒーといって外へ出たがりジタバタしていた。

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