Corpus Christiレストレーション(マスト立て、船検)

今日は船検が10:30からの予定だった。できれば昨日までにマストを立てておきたかったが、マストの部品の入手が遅れ、週末はマストを立てるためにクレーンを長時間占拠できないので、船検前に慌ただしい作業となった。8:40に三崎マリンに到着すると、すでにYBSは準備を始めていた。Corpusを下架しマストをクレーンまで運ぶと、スプレッダーのベースの曲がりの修正が漏れていたのに気づいた。一旦スプレッダーを抜いて、曲がりをスパナ2個を使って修正。
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スプレッダーを取り付け直し。こうしてみると完全に左右対照ではないように見えるが、問題はないだろう。
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クレーンでマストを持ち上げ。
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サイドステーとフォアステーを取り付け、バックステーはきつかったのでとりあえずはメインハリヤードで支えた。
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上架して作業を継続。私は船検で必要なマスト灯の配線を仮接続。スイッチパネルからマスト下までビルジを通っている配線を、即壁を這わせるように変更するので、今日は銅線をよじってつないでおいた。夜間航海をする予定はない。マスト灯は今回LEDタイプに変更した。動作上は問題なかったようだが、Windexも壊れて修理をした跡があったので交換。
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10時ごろには船検の準備は終了。船検自体も無事終了。指摘を受けたのは定員の表示のステッカーがないことで、2年前に臨時検査で4人から6人に増やしたので、その時にステッカーが来るはずだったのではないか。それ以前の4人のステッカーも貼っていなかったのも不思議だ。ステッカー代100円を払って船検証と一緒に送ってもらうことにした。

ハリヤードの巻き込み防止のハリヤードフィーダーが邪魔で不要だというので取り外し。以前の写真を見る限り問題なかったように見えるので、今日の問題はなんだったのかはYBSに確認しよう。これはマストを倒す前の写真。
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昼前にステーの取り付けと調整は終わり、ジブを上げてみた。最初ハリヤードの滑りが悪かったが、シリコンスプレーをかけてまあまあ軽く上下するようになった。当然のことだがファーラーの巻き取りは軽くスムーズ。ジブのラフが短くハリヤードスイベルからハリヤードのシーブイグジットまでが長すぎるので、ダイニーマのロープを入れてスイベル位置を上げることにした。
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マスト灯のケーブルを通す穴はキャップがなくシリコンで埋めただけだったので、交換した。
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午後はブーム取り付け等の残りを片付けて、3時前に終了。まだまだ暑い。これで次回はセーリングができる。

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