シチズンコードレス温湿度計修理(交換)

5年前に買ったシチズン製のコードレス温湿度計の子機が壊れたようで、外の湿度がかなり低めに表示されるようになった。気付いたのは8月頃で、かなり蒸し暑いのに日光が当たらないガレージ壁にかけた子機からの湿度は、20%程度は親機の室内湿度より低かった。ガレージにはドア・シャッターはないので基本的に外の湿度とは差はないはずだ。子機を持ってきて親機の脇に置いて比較すると常時20%程度低く表示する。故障したと判断し、9月3日に購入したヨドバシカメラに持ち込み修理を依頼した。

9月14日にヨドバシから電話連絡があった。子機の故障で交換になる、代金は2800円程かかるがどうするとかと。新品をセットで買うと4300円程度だ。2000円が修理にかける目安という腹づもりだった。ちょっと迷ったが5年しか経っていないし、親機を無駄にするのも嫌なので子機を買うことにした。

9月21日に再度ヨドバシから受け取り可能との連絡があった。そして今日ピックアップ。子機代金は税込¥2、776。ポイントが278付いたので、実質ほぼ2500円。新しい単3電池が6本、親機と子機用に付いてきた。電池を入れて様子を見るために居間のテーブル上に並べておいた。がっかりしたことに子機からの湿度は8%低い。その後1時間ほど様子を見たが、この差は変わらない。
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修理報告書には、”親機につきましても温度湿度ともに異常はありませんでした”、”お預かりの親機と子機交換品との同期を行い、受信と測定精度に異常がないことを確認しました。”とある。
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シチズンで確認後今日までに壊れることがなかったならば、測定精度は8%程度のばらつきがあるということだ。仕様を見ると精度の記述はない。
湿度測定範囲 相対湿度 20%~90%
湿度最小表示 1%
最小表示が1%なら、そこまでは精度があると期待はしてしまう。もし精度はもっと悪いなら、それを注意書きで明確にして欲しい。デジタル表示になると、一般的にある意味理不尽に高精度を期待していると思う。それだけに測定器を作って、売る以上は注意を喚起したほうが親切だ。

急にがっかりしてコードレスの温湿度計を探してみた。いくらでもあると思ったがほかに手頃なのは見つからない。比較にはならないが、マキタの仮払い機の修理ではマキタへの評価を上げたが、今回はシチズンの評価をかなり下げた。

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