携帯の海上サービスエリア:iPhone 11に惹かれて

iPhoneの新型が欲しくなり、キャリアを変える選択もあるのでdocomoとauを比較した。私はdocomo回線を使うMVNOのBiglobe、妻はauを使っている。今年の夏の信州旅行でもauは圏外、docomoはOKということがあったが、経験的にdocomoの方が地方、山間部で強い印象だ。海上でも相模湾の中央部でauはダメだがdocomoは通じた経験がある。今回公表されているサービスエリアを両社のWEBで見てみた。これがdocomo。
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これはau。
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こうしてみるとauは特に海上のエリア拡大は力を入れていないようだ。以前大島の東側はdocomoもカバーしていなかった記憶があるが、今は御蔵島まで広がっている。ちなみにこれがCorpusの航海可能範囲、相模湾の限定沿海だ。こうしてみるとauへの移行は選択肢から外れる。
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iPhone 6Sを使い始めて11月で4年になる。それ以前は4S、5Sと2年毎に更新したのに比べて長持ちしている。途中、バッテリーを2度、最初は無償、2回目は3千円プラスで交換しているのでまだまだバッテリーは健康だ。7以降は防水になったので、ヨットを考えればすでに新しくしていてもおかしくはないが、4S以来防水ケースに入れるのに慣れてしまったので不都合はない。Felica/Apple Pay/SUICAは便利だと思うが、SUICA無しにも慣れてしまっている。カメラも進歩してきたが、望遠を除けば6Sでもまあ満足できている。

機器の価格上昇とキャリアの値引きの削減が、更新したいという気を抑えてきた理由だ。スマートフォンとはいえ携帯が10万円超えは、年金暮らしには高いし、心理的にも引っかかる。以前は高額の実質値引きをしていたので、4S->5S、5S->6Sではあまり負担を感じなかった。しかし、去年のXsから価格が買う気を起こさせなかった。いくらか安いXRでもいいかなとも思ったが、大きさと重さが引っかかった。ポケットに入れてジョギングするには大きく、重くなりすぎた。携帯に10万円は高い。今年は11 Proが重くなったので、11とは大きさ重さとも実質さはない。Proの望遠は魅力だが、そのための3万5千円を払う気はしない。これは64GBでの比較で、おそらく11だと128GBにするが、11 Proだと128GBはなく256GBになりさらに価格差は広がる。

いっそ安い8にするのもあるが、防水とFelicaのために安いとはいえ6万円以上を投資する気は起きない。今回変えるとまた3~5年は使うとすると、8で気になるのはiOSの将来的なサポートだ。6Sは幸い今回リリースされたiOS13がサポートするもっとも古い機種だ。今日の時点で替えるかどうかは五分五分だ。

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