Corpus Christiレストレーション(ノンスリップマット貼り付け(続))

今日は一応キャビンのフロアに貼る予定で出かけた。フロアはかなり汚れている。これは先週の写真だが、すのこの脇の部分の汚れが目立つ。
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今日は脇を含めて掃除機でゴミを取った後、汚れ落としを試みた。濡れ雑巾、レンジクリーナー、コンパウンド、シンナーを使い、ブラシとウェスで擦ってみた。ウェスは汚れたのでいくらかは汚れは落ちたのだろうが、あまりぱっとしない。これで十分綺麗になればそのままでもいいと期待していたが、やはり長年の汚れはだめだった。
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雨露は当たらないし、紫外線もあまり当たらないので、フロアのマットは接着剤は使わずに裏面の粘着シートだけで貼った。
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ついでにコンロとシンクの周辺をコンパウンドで磨いた。いくらか汚れが落ち輝きも戻った。
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マットを貼ろうか迷っていたスライディングハッチ。ゲルコートが劣化したところに衝撃で剥がれたのか。とりあえず塗料だけを塗る手もある。しかし、また別のところも剥がれてきそうだ。全面的に塗り直すとなると今の塗料をサンディングしてプライマーを塗り直す必要がある。しかも滑り止めが必要だ。
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YBSと相談し、ここもノンスリップマットを貼ることにした。フォアデッキ等も考えられるが当面マット貼りは一段落。
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シートストッパーが気になっている。このProco製のストッパーは力がかかっていると、ウインチで引きながらでないとリリースできない。
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KAZI Seaplazaの閉店セールが一昨日から始まり、全品20% offだ。この機会にSpinlockのシートストッパーを買おうという気になったが、全部を交換するのは高額すぎる。YBSに相談したら、ハリヤードだけでいいとのこと。バングは瞬時に外し調節するためにカムクリートにすべきと。風の息に合わせてバングで逃がしすぐ引くというようなことはCorpusではあり得ないが、カムクリートの方が安いという点でそうすることになるだろう。右舷にメインセールとジブのハリヤードが、左舷にスピンハリヤードが引かれている。バングは左側の一番内側だ。Purocoのストッパーとウインチの間にSpinlockのシートストッパーを取り付けることができそうだ。Procoのストッパーを加工して、今の4連から2〜3連にしようかと考えていたが、今のままでシートを噛むことさえ起こさないようにすれば4連でそのままの位置でもOKだろう。

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