Corpus Christiレストレーション(ジブファーラー、コックピットフロア)

今日は、まず引っかかるジブファーラーのジブスイベルの交換。10時半過ぎに油壺に到着すると、YBSは交換作業の準備を終えていた。サイドステーはターンバックルで緩め、バックステーはメインハリヤード、フォアステーはジブハリヤードで代行させてある。ジブハリヤードでマストを前に引き、フォアステーの上端を外して、ジブスイベルを交換。
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1時間弱でステーの復旧までの作業は終わり、ジブを上げた。これが正常なのだが、嘘のように軽く一人で上まで上がった。
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ファーラーの方式が変わったのでファーリングラインが無用に長くなったのでカットした。今のようにキャビントップに引いている限り、もっと短くした方がいいが、スタンションの根元を通すことを想定して長めにしておいた。

食後はコックピットフロアの床板が、エポキシコーティングした後でもぴったりかを確認。白く塗装をしたら、ゴム系の接着剤で取り付けること予定だ。
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気になっていることがもう1点。フロアの凹みの周囲にゲルコートか塗装にひびがあるあることだ。
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サンドペーパーでサンディングしたが、深いひびではないようだ。すでにアクリル系の塗装がなされているので、同じ塗料を塗ってひびがどう見えるか様子を見てみようかと思う。ゲルコートを削ってFRPを露出させてみればベストだが、パテを盛ってきれいにサンディングするのは位置からしてかなりやりにくい。
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