Nora 21(Corpus Christi)ハーフシップモデル

Corpus Christi(Nora 21)のハーフシップモデルを作っている。壁に飾る立派なモデルではなく、クリスマスツリー用のオーナメントにするつもりだ。全長は約80mm、縮尺は1/78.5と中途半端だ。理由はNora 21のカタログの図面のサイズが、オーナメントにちょうどよかったのでそのままコピーして型紙にしたからだ。コピーの縮尺機能を使い、ぴったり1/80にした方が縮尺の計算で覚えやすいし、よかったがあとの祭り。これは材料の9mmと4mmのヒノキと1.5mmの航空ベニヤに型紙からけがいたところ。
IMG_7471.jpeg
のこぎり、カッター、はさみで切り出した。航空ベニヤは1.5mmなので、はさみで簡単に切れる。
IMG_7472.jpegIMG_7478.jpeg
9mmと4mmを張り合わせてから、まず平面図をもとにB maxの位置はマークした上で、あとは適当にシアーラインとキャビンをけがいてからカット。のこぎりでだいたい削り、#100のサンドペーパーで削った。キャビンは主にカッターで整形。
IMG_7481.jpeg
次にボディープランを見ながら、カッターとサンドペーパーでハルを丸くしていった。もっと大きいモデルならボディープランから断面の型紙を作って、それに合わせながら削っていくのだろう。小さすぎてちゃんとした精度で型紙を切るのも面倒なので、ボディープランと模型を見比べながら整形した。
IMG_7491.jpegIMG_7492.jpeg
塗料は、DAISOで水性アクリル塗料を3色買った。ハルは将来的にダークグリーンに塗るつもりなので、ダークグリーン。キャビン、デッキ、ボトムとセールは白。マストとブーム用に銀も買った。生地に直に塗ってもいいだろうが、裏もあるのでまずは目止めを兼ねてウレタンニスを塗った。
IMG_7496.jpeg
ハルの水線からシアーまでを除いてセール、デッキ、キャビンは白いので、まず全体を白く塗りだした。水で薄めすぎたようで、すでに2回塗ったが下が見える。また、油性ウレタンニスの上に水性アクリルは乗りが悪い。緑に塗るときは、ウォーターラインにテープを張るつもりだが、テープを剥がすときに白が剥がれないか心配だ。
IMG_7499.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント