Corpus Christiレストレーション(コックピットフロア、ジブファーラー)

出がけは曇っていたが、油壺に10時半に到着してしばらくすると快晴に。三崎マリンの職員が、1人でテンダーを操縦しながらモーターボートを押す練習をしていた。前日下架でクレーンからポンツーンまで動かすような状況を想定しての練習だ。それとともに風はほとんどなくなったようだ。
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剣崎から江ノ島までどこも2〜3m /s、出すのは諦め作業。昨日の晩は土砂降りだったそうだが、ビルジには新たに雨は流れ込んではいなかった。水の侵入は風向きのもよるのか。鴨ものんびりと浮かびながら昼寝していた。
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コックピットのフロアの後ろ側をかさ上げし、水が中央の排水口から抜けるようにすることにした。ポリエステルのパテで埋めるのが上手にできれば最も望ましいだろう。だが、FRP作業は好きでないこともあり、ベニヤを使おうと先週9mmのベニヤを手に入れた。今日は、まず以前に作ったダンボールの型紙を作り直した。ダンボールの厚さ3mmに対し、ベニヤの厚さは9mm。その差を考慮して周辺の隙間を修正した。これはダンボールの型紙。
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こちらは9mmベニヤ。これから、カンナで底にテーパーを付けたり、左右の下側のコーナーを丸めて整形する。今日はカンナを持って行かなかったので整形できなかったが、丸めるのは現場でチェックしながらやったほうが安全だろう。
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ジブファーラーのジブスイベルが引っかかり上がらない件は、休みもあったせいか進捗なし。月曜はPlastimoの代理店が油壺に来るというので、念のため代理店のカズ・マリンプロダクツに電話を入れた。2時ごろ油壺に立ち寄るというので、直に聞こうと待つことにした。結論はジブスイベル不良で、交換するとのこと。私とYBSの説明だけで十分だったようで、実際に確認もせず。精度不良でスイベルの穴が細すぎて引っかかるのが原因だそうだ。問題は以前からあり、輸入した製品はテストしてシリコンをさして出荷しているつもりだそうだ。今回のは漏れか出荷した担当者が問題を知らずにそのまま出したと想像される。交換するスイベルを送ってもらうことになった。ハリヤードをフォアステー代わりにして、ハリヤードす必要がある。作業は今週後半か来週か。
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