Corpus Chrisitiレストレーション(ウインチ分解掃除、雨漏り)

昨日は朝の気温が4度、雨は上がっていたが曇り。先週乗ったし乗る気はなかったが、月曜なので油壺へ。昨日はかなり雨が降った。キャビン内に入ってビルジをチェックすると先週は全くなかったが水が1cm程溜まっている。
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ハッチの下には水が滴れた跡がある。
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ハッチを調べると取り付け直したアクリル板の周囲からではなく、ハッチの後ろ側のガスケットから浸入しているようだ。コックピットに枯れ葉が多数落ちていたので、風も強く吹いたのだろう。雨がただ強く降っても浸入はないようで風向きで水が入るようだ。ガスケットだけの交換できないだろう。シリコンシーラントをコーティングしてはどうかと思った。片面にはシリコングリースを塗り張り付かないようにする。
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2年前にCorpusを購入した当初は、ウインチの分解点検をしようと計画したが、動作に問題がなかったので放置してきた。左側のハリヤードウインチは、スピン用なのでほとんど使っていない。そのせいもあってラチェットが効かなくなっているにしばらく前に気づいたが、チェックをしそびれていた。いい機会なので分解掃除をすることにした。YBSから灯油をカップ1杯ほど缶に分けてもらい準備したら昼。サンドイッチを食べて12時半から分解開始。Nonaのハーケンはマイナスドライバーでボルトを外すとドラムが抜けた。Corpusのウインチはハリヤード用がLewmar、ジブシート用が国産のASAHI。懐中電灯で見たがネジはない。どちらもドラムの上にステンレスのリングストッパーがあり、ドライバーで簡単に外れた。
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パウルは固まっていた。
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ドラム、パウル、スプリングを灯油で清掃。グリースがかなり強く固着していた。
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シャフトは抜くにはウインチを外さなければならないようだが、軽く回るのでOKとし、ギヤの清掃だけをやった。
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ウインチグリースがないので、今回はシリコンスプレーを塗布。真南風にウインチグリースがあれば、ギヤの歯にはグリースを塗りたい。パウルのガタがいささか気になったが、負荷も小さいし大丈夫だろう。
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続いてASAHI製のジブシートウインチ。こちらはドラムのラチェットのパウルはスピンドル側に付いている。
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こちらの方がグリースの固着は少なかった。
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2時間余りで4個終了。

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