ジョギングと咳喘息

11月の初めに風邪をひき、ちょっとこじらせたのかなかなか熱が下がらないと思っていたら、去年の夏以来の咳喘息になった。熱は下がったが咳、特に寝ているときに咳に悩まされ、呼吸器内科でステロイドの吸入剤を処方してもらった。
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その晩は止まらなかったが、2日目の晩からは楽になった。1週間ほどで咳がほとんど気にならなくなったので、11月24日におそるおそるジョギングしてみた。走り出して数分後何回か咳が出た。そういう経験は以前はなかったが、気にせず30分弱走った。その週は雨が多かったこともあり、結局走りそびれた。ジョギング後夜の咳が悪化することはなかったが、数日に1度くらいは咳で目が醒めることはあった。苦しいというほどではなかった。

吸入剤は60回分入っている。今回は朝夕2吸入、15日でなくなった。吸入を止めるとまた咳が戻らないか心配した。しかし、4日ほど経っても夜の咳は出ないし、喉の痰の絡みもほとんどない。そして、久しぶりに昨日ジョギングへ。寒かったがウォギングで40分、6キロ。走っている間も、夜も咳は出なかった。これでようやく一段落したようだ。

上の写真でアンテベートとヒルデロイドは、今週の火曜に皮膚科へ行って処方してもらった薬だ。これも3冬目になる薬だ。だいたい11月から5月位まで、脚、腹、背中、腕が痒くなる。夏は起きないので乾燥が原因だろうと皮膚科医は言っている。皮膚科に行くまではニベアやユースキンを塗った末、夜のかゆみに耐えられずベトネベートをドラッグストアで買って使った。夜痒くて目が醒めてしまうとベトネベートを塗ってしのいだりした。しかし、一向に改善しないし薬を買い続けるのも嫌になり皮膚科へ行った。喘息と違い数か月にわたって毎晩塗り続けなければならないのが億劫だ。皮膚科は混んでいるので1時間以上待つことも多い。

高血圧、糖尿病、高コレステロール等で薬を飲み続けている友人、知り合いは少なくない。それに比べれば健康と言えるだろう。しかし、どちらも一生完全に手は切れそうもない。

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