2012年型Golf VI Trendline

Golf IVから2012年に乗り換えた今のGolf VIは、基本的に快調に乗ってきた。DSGのジャダーが、走り出しと減速してごく低速から再加速するときにあるのは新車当時からで、制御ソフトのアップデートで改善されたと感じたこともあったが、完治はしなかった。それ以外はほぼ満足している。Golf IVに比べると静かで乗り心地が良く、燃費も5割ほどいい。IVの平均燃費は10キロに届かなかったが、VIは7年半78,000キロ走って14.5キロだ。

ところが今年の夏から気になるようになったのがクラッチだ。今までの低速のジャダーではなく、60〜80キロで巡航している状態から穏やかに加速するときに1秒程度の間隔でグッ、グッという軽いショックを感じる。そのまま加速していくとずっとその状態が続く。気になるのでアクセルを戻して、強く踏み込むと起きない。夏に信州に行った時は中央道のゆるい登りで頻繁に起きた。10月に岡山・広島へ旅行した時は東名、名神、山陽道が比較的平坦なせいか、あまり気にならなかった。

今月6か月点検の時にその話をしたが、コンピューターには何もエラーは残っていないというだけで、推定原因は聞けなかった。預けて試乗してみないと分からないという。インターネットでジャダーの話はよく出ているが、ざっとみた限り私のケースに該当するトラブルは見つからなかった。ディーラーのメカニックが経験していないトラブルというのは信じがたいが、こういうトラブルは滅多に起きないというのがありえないとは断定できない。

あと2年半は乗って10年、今のペースだと10万キロを大きく超えるだろう。その頃が替え時かと思っていた。自動運転はまだ一般化しないだろうが、衝突防止等の安全装備もだいたいどこのメーカーでも同じレベルになるのではないかと期待している。しかし、それ以前にDSGが本格的に故障すると話は面倒だ。最低20〜30万円、下手をしたら50万円かかると、修理する気は起きないだろう。

6か月点検の作業待ちの時に、T-Crossの見積もりをもらった。Golf VIの下取りは、10万円。来年になると〜5万円程度か。乗り潰すつもりなので、下取りが0になるまで大きな故障が起きないことを祈る。

今朝、NHKのニュースで補正予算で自動ブレーキ等の安全装置付きの車を65歳以上の人が購入すると10万円の補助を出すことになったそうだ。再来年の初めまでらしいので、状況によっては10年を待たずにこの補助金狙いで買い替えもあるのか。

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