工作机の化粧直し

2010年にディンギーを作るに当たって、工作台が必要だった。アメリカで作ったときは4ft x4ftのベニヤをソーホースに載せて工作ベンチにした。今回は6畳の部屋に置きっぱなしにするつもりだったので、もう少し小さくする必要があった。作ったのはベッドのヘッドボード兼スタンド台に板を載せた工作机だった。天板はパインの集成材で120cm x60cm。
1006 018.jpeg
ディンギーができてからも様々な工作をその上でやってきたら、ボロボロになった。あまりにひどくなったので、天板だけ交換しようと考えた。
IMG_7697.jpeg
ふと考えてみたら、たかが工作台だから新しい板を買ってくるまでもなく、今のをひっくり返せばいいと気づいた。裏からタッピングスクリューで止めてあるので簡単だ。電動ドリルで7本のネジをビームから抜いたが天板は、しっかり付いたままだ。接着剤でも付けたと早とちりし、金槌で叩いた。しかし、びくともしない。よくみたら、あと6本ばかり台にタッピングがあった。ひっくり返して、同じネジで固定。
IMG_7701.jpeg
組み上げてからニスを塗ってあった。ニスはおそらくチーク色だ。手元にある油性ニスは、マホガニーと透明。どうせ色が合わないなら、あえてマホガニー色にすることはないので透明ニスを2回塗った。作業机としてはこれでよしとしよう。
IMG_7703.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント