今年のCorpus Christiメンテナンス・改善項目

Mac/iPhone/iPadのメモに残っている作業項目はだいぶ減って8項目だ。

1. オイル交換
2. ハッチシーラント
3. オイルパイプ錆チェック・塗装
4. マスト灯配線移動
5. コックピット、デッキ、キャビントップの塗装
6. ハル塗装(グリーン)
7. ジブリーダー取り付け
8. キャビン・テーブル

すごく見た目に気になるとか、セーリングで気になる項目はない。したがって、今年はセーリングを楽しみたいと思う。そうなるとより気になってきそうなのがスピードだ。今のジブ(ジェノア)とメインセールは、どちらも正規のサイズより小さい。メインのフットは20cm、リーチも20cm程短い。どちらも面積で5%位は小さいだろうか。おそらく10knot以下の風では正規のセールよりも遅いだろう。面積は揚力に比例するから、極めて大雑把にいえば5%は遅いということになる。両方とも新調すると20〜30万円はするだろうから、今年はまず今のセールで楽しみたい。

機走も遅い。2500rpm回して5knot+だ。ほかの1GMのヨットの話ではもう少し出るようだ。それらのヨットより水線長が短い5.9mとはいえハルスピードは5.9knotになる。比較としてヤマハ・マイレディーは水線長6.38mで、ハルスピードは6.1knotだ。差は0.2knot、まあしょうがないとも言えるし、もうちょっと出て欲しい気はする。プロペラが気になっている。Corpus(NORA21)についているのは3枚ブレードでD280xP220mm。三崎マリンにある1GMを積んでいると思われるヨットのプロペラを見たら、Corpusのよりも大径だ。NJYのウェブに出ている1GM用のプロペラは、3枚ブレードでD310xP230mmと径も大きくピッチも少し大きい。NJYのペラは¥45,900+Taxで、それほど高くはない。シャフトの径は25mmで、Corpusの20mmか23mmもあるのかは調べていない。本当は試してみて、どれだけ速度に違いがあるか調べてみたい。

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