MS Office vs. Apple Pages/Numbers/Keynote

これを入力しているのはMacBook Pro 15' Late2013だ。OSは最新のCatalina 10.15だ。リリース当初は、使っていたMS Office 2011がCatalinaでは使えないことを気にして躊躇があった。iPadとの連携等に魅力はあったが、私のiPad mini 2014ではサポートされていなかった。しかし、セキュリティー等を考えれば最新版がいいと、ちょっと軽率にも12月にアップグレードした。してしまったという方が正しいかもしれない。

MS Officeが使えないのは、かなり不自由だ。PPは今は使っていないので、ExcelとWordだ。NumbersとPagesでそれらのファイルを読んで編集し、書き出すことができる。しかし、いちいち書き出し操作が必要だ。機能ではほとんど互角なのかもしれないが、操作と動きは大きく違う。簡単な話、Excelで設定したタイトルロックは無視され、書き出すと除去されている。我が家では妻がiMacを使っている。これはEarly 2009のビンテージで、OSもEl Capitan 10.11だ。家計簿とかはDropboxに入れておき、どちらからもアクセスできるようにしている。ここで上記の差異が不便を生じる。

年賀状の宛名印刷はWordの差し込み印刷を使っている。Microsoft Office Home & Student 2019 for Macは、ヨドバシで¥26,170、ポイント10%だ。年賀状用に買おうかと思ったが、取り敢えず妻が出かけている時にiMacを借りて印刷した。裏面はPagesで問題ない。とはいえ、Excelは色々とデータを記録するのに使っていて、いちいち変換、書き出ししているのは不便で、Officeは買うことになるだろう。いつ買うかだ。

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