確定申告

昨日2019年の確定申告と税の納付が終わった。e-Taxの場合は早々と申告できるのが便利と言えるし、別に財務署の窓口のように混むことがないので、受付期間が長いことはそれほどありがたいことではない。システムの負荷を集中させたくないから、期間を伸ばしているのだろうか?かれこれ10年以上やっているので、スムーズにいくのは当然だが、今回は初めて医療費控除を入力した。つまり去年1年間で10万円以上の医療費を払ったとのだ。1週間ほど前に医者と薬局の領収書を整理しExcelに入れておいた。e-Taxを調べたいなかったので、その時は個人別に時系列で入れた。昨日いざe-Taxで入力を進めていったら、医療機関・薬局ごとに合算して入力するのだった。一旦Excelに戻り、集計を作り数字を再確認した。それ以外はいつものように進み、入力終了後そのままe-Taxから申告書を送信して終了。

去年はe-Taxの中からすぐに税金の納付へ進めたが、今年はそこで終了。見落としたのかもしれないが、仕方なく通常のインターネットバンキングから納付することにした。そこで問題になったのが納税要確認番号。見覚え・聞き覚えがない。いろいろ書類を引っ張り出したりしていたら、古い利用者識別番号の交付書に手書きで書いてあった。名前は確認番号だが、これも一種の暗証番号で、以前私自身が選んだようだ。それを見つけて入力したら、納付処理が受け付けられたのでOKだったのだろう。いつもよりも医療費のせいで時間はかかったが、午後から初めて夕食前には終わった。

医療費控除は、支払い医療費ー10万円の所得控除だ。所得税率は、低所得者の5%から高所得者の45%なので、低所得者、つまり医療費の負担感じる人の方が税の削減効果が少ないという矛盾がある。

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