VW T-Cross試乗

今日は2人でVW T-Crossを試乗した。展示試乗会の案内葉書が来ていて、それを持っていくとT-CrossのちょろQとチョコレートをもらえるという。これがそれ。
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いずれは試乗したかったのでこれにつられて行った。今乗っているGolf VIと外寸を比較すると、長さは-95mm、幅は-30mm、高さは+95mmだ。高さはアンテナの上で測っているので実質的にはもっと差は小さい。こうして並べるとちょっと背が高いだけで小さいとは感じない。
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乗ってみても幅が狭いとは感じなかった。ホイールベースも-25mmだが、後席のレッグルームも気になるほどの差異はなかった。つまりサイズについてはちょっとでも小さい方が家の車庫や浄明寺へ行く時に助かるが、狭くて困ることとはないと感じた。

そのほかで気になっていたのは、1000ccと-200ccのせいで0発進でのスタート直後の加速にまどろっこしさはないかと、乗り心地だった。ディーラーから道路に出た瞬間に0発進はGolfよりも素早いと感じた。今回の試乗コースは平坦で舗装が良く、最高速度も50キロにとどめた。気になる乗り心地はGolfよりは硬いとは感じたが、マンホールでの突き上げは余り大きなマンホールがなかったのではっきりとはしなかった。3気筒によると思われる振動を低速ではいくらか感じた。ステアリングとブレーキはより軽い。背が高いのでどうしてもサスペンションは硬めになるだろう。さらに試乗車は1st Plusという上級仕様で215/45R18というタイヤだ。標準仕様の205/60R16の方が乗り心地には有利なはずで差が気になる。交換するときのタイヤの値段もそちらのほうが安いし、18インチに魅力を感じない。

インテリアはGolfよりも新しさはあるが、ちょっと廉価版かなと感じる。とはいえ、寂しいというほどではない。車高の高さはシートの高さでもあるので、乗り降りはGolf/Poloよりも楽だ。結論としてはGolf VIの後継車として不足はない。Golf IVに乗っていた8年前にGolf VIに乗って感じた感激はないし、是非欲しいという気は起きなかった。魅力は最新の車だから当たり前の安全装備の充実だ。1stと1st Plusの違いで引っかかるのはレーンキープアシストの有無だ。これ以外は1stで十分というか、上述のようにタイヤ等むしろ望ましい。Golfは去年車検を取り、10年10万キロを目指しているので、むしろ欲しいと感じなかったのは望ましい結果だった。

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