シナーラレストレーション・油壺の桜・ティラーカバー

今日は北の風が朝から強かったし、予報でもさらに強まる予報だった。乗らないつもりで油壺へ。まずウルマンセールに電話して、ティラーカバーを見積もって欲しいと伝えてから、歩いて数分のロフトに資料を届けた。1万円はしないだろうと思っているがどうだろう。

その足で小網代湾のシーボニアへ。レストア中のシナーラがもうすぐ進水すると聞き、見にいった。
IMG_8478.jpeg
マストは最後の仕上げ中という様子。
IMG_8479.jpeg
ハルはスターンから3分の1位が外に出ていた。ハルの外回りは終わっているのだろう。内部も凝った作りだが、こちらは作り直しではないだろう。
IMG_8482.jpeg
IMG_8483.jpeg
元Nona、現Aliciaはシーボニアへ移って3年型が経つがきれいに保たれていつ印象だった。
IMG_8475.jpeg
帰りは油壺湾の桜を見ようとABS側へ降りた。この桜は見事に満開だが、湾口に近い桜は咲いていないようだった。
IMG_8491.jpeg
今日も廃船にすると見えるヨットがポンツーンに1隻。三崎マリン陸置きでも油壺湾の停泊でもないのでどこからか曳航されてきたのか、すでにマストはない。大分放ったらかしだったような雰囲気だ。
IMG_8474.jpeg
こちらは三崎マリンの陸置き艇で廃船に向けて準備中。リグ、キールはなく、シャフトも抜かれていた。ハルを見るかぎり、Corpus Christiよりもかなりいいコンディションに見える。残念なことだ。安く売るより、面倒だから廃船にということなのか。そう言えば、キャビンのカビがひどくて廃船にするというヨットの話も聞いたことがある。
IMG_8492.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント