Corpus Christiレストレーション(ハンドレール・ティラーカバー他)

昨日はいい天気で気持ちよく乗れそうなら出そうと思って出かけた。強風波浪注意報が出ていたが、立石で見た海面もそのさきの道路脇の木を見ても風は弱かった。iPhoneで剣崎、江ノ島、葉山の風をチェックしたが弱い。一方、晴れの予報だったが、雲は出てきた。なんとなく安定していないようなので出港は見送った。昼過ぎには雨もぱらついたが、風は結局吹かなかったようだ。朝方は西風で波が残っていたそうだ。

去年作り直したキャビントップのハンドレールはマストの前にもオーニング(シルバーシート)をかけておかないと紫外線による傷みが速そうだ。いちいちオーニングをかけるのは面倒なので、ティラーでやったように簡単に脱着できるカバーを緩衝材で作流ことにした。昨日は油壺への行きがけにCAINZに寄ってコの字型の緩衝剤を2本買っていった。写真は撮り忘れたが、中央部分にハンドレールの脚を避ける切掛けを入れた。ただ、気になったのは緩衝材のポリエチレン耐久性だ。これは去年8月に作ったティラーカバーだが、かなり劣化している。
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ここまで劣化すると手遅れかもしれないが、最初に塗装をしておけば劣化を遅らせることができるのではと考え、手持ちのアクリルシリコン塗料がポリエチレンに馴染むが塗ってみた。これは今朝の写真だが、問題ないようだ。脇にある木片は緩衝剤の前端に付ける予定のカバーだ。風で飛ばないようロープを付けようと穴を開けてある。今日時間があれば緩衝材全体を塗装するつもりだ。
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昨日気づいたが、ハンドレールの先端にクラックができている。固定ネジを締め付けた時に割れたのか、そのストレスが原因だが紫外線と熱により後でクラックができたかはわからない。これをみてもカバーはしておくに越したことはない。クラック自身はエポキシ接着剤を塗り込んでウレタンニスを塗っておこう。
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写真では見にくいが、このクルーザーはマスト、キール、プロペラ・シャフトがない。おそらく廃船にするのだろう。ここ数年は出たところをほとんど見ていない。まだ、手入れをすれば乗れるのではないかと思うが、事情はわからない。昔からのヨットがまた1隻減っていく。
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