Corpus Christiレストレーション(ハンドレールカバー他)

昨日ロイヤルホームセンター(RHC)へティラーカバーの材料に使おうとエンビの樋を見に行った。CAINZよりも種類が豊富で40mmX30mmX1800mmの角形の樋があった。ティラーのかばには細すぎるが、これだとハンドレールカバーにほぼぴったりだ。ポリエチレンの緩衝材で作ってしまったが、塗装をしても耐久性に不安がある。無駄にはなるが、樋を買って帰った。これを半分に切り、短い方の辺の中央部12mm位を切り取りコの字型にした。コの字の開いた部分を広げて上からかぶせる。前端は白く塗った木片をねじ止めし塞いだ。

今日これを持って油壺へ。残念ながら午後にはかなり暖かくなるが北風が強い予報なので、乗る準備はせずに出かけた。デッキへの固定台のところはコの字型の開口部をカッターで広げたりして加工したが、まあまあぴったりと取り付けられた。飛ばないようにロープでの固定を考えたが、押し広げてかぶせるので外れることはなさそうだ。後ろ半分はシルバーシートをかけているので、カバーを作るまでもないだろうと思っている。
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前回気づいたハンドレール前端のひびはエポキシ接着剤を指で塗り込みニスを塗った。もう1回塗り込んだ方が良かったのか、写真で見ると日々が残っているように見える。
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緩衝材のティラーカバーは思った以上にボロボロで、とても塗装をして寿命が伸びる状態ではなかった。
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ハンドレール用に準備した緩衝材を当面は被せておくことにした。慌ててしっかりしたカバーを作る必要はないだろう。
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三崎マリンに着いたら、ハーバーマスターが寄ってきて、先週廃船かなと思ったこのヨットはやはり廃船にするので部品でも備品でも自由に持っていっていいとのこと。
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セルフテーリングウインチはすでに持っていかれていた。キャビンは備品で溢れていた。
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しかし、これはというものはないなと思ったらライフジャケットが目に入った。Corpus Christiについて来たのは、昭和57年製で紐2本で装着するタイプで着けやすくないし、はっきりとType Aと書かれていない。一方このヨットに残してあるのは平成15年製でType Aと明記されている。Corpusの3個と交換させてもらった。
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あとステンレスのアンカーチェーンと小さなテークル(ブームバング?)をいただいた。ちなみに廃船の費用は70万円程だそうで、リグ、キール、エンジン、シャフトを取り外し、諸磯湾へ曳航してそこから引き取ってもらうそうだ。ただなら引き取る人がいる状態を維持できるといいが、今のヨットも乗れなくなり手放さなければならない時はいずれくる。

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