本棚作り

今週は以前から作ろうと考えていた作り付けの1段の本棚を作った。私の部屋は6畳だが壁が少ない。南は吐き出しの4枚窓と幅90cmの壁、西側は出窓、東側はクローゼット、北側もクローゼット、ドアと幅90cmの壁だ。一方の壁にはデスクを置いてあり、もう一方には自作の高さ2m、幅60cm、6段の本棚が置いてある。そこで今回は西側の出窓の上に突き出した棚を付けた。
IMG_8841.jpeg
場所の都合で片持ち式なので、前が下がらないかが一番気になった。中央の部分はこれも作った本棚の側板にねじ止めしてある。エポキシ接着剤をタッピングスクリューに併用すれば強力だが、何かの都合、例えば壁紙を張り替える時の取り外しを考慮してねじ止めだけにした。高い位置にあり大判の重い本を載せそうだったので脱着できる落下防止のバーを付けた。天井までは38cmあるので今までの本棚で立てられなかった大判のヨットの本、"William Fife"も立てられると思っていた。しかし、残念ながら奥行きも大きく入れるとバーを掛けられなかった。写真で横に寝かせてあるのがその本だ。
IMG_8846.jpeg
今回買った材料は、パイン集成材2枚、棚板が1820x250x18mm、側板と仕切り板が1200x25x18mm、脱落防止バーが1820x30x24mm。コーナンで5千円弱だった。複数段の棚の幅の合計で比較すると完成品の本棚でもっと安いものがあるだろう。突き出した支えの1/4とベニヤ板、多数のタッピングスクリュー、白のアクリル塗料はあるものを使ったが、最後はネジが不足し苦労した。車で5分のロイヤルホームセンターへ行けば買えるのだが。

これは庭に1輪咲いたモクレン。モクレンの木があるのを忘れていて、枝を切りすぎたようだ。かろうじて1輪咲いてモクレンの木の存在を思い出したが、来年は気を付けよう。
IMG_8842.jpeg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント