Corpus Christiログ#5SH

4/6(Mon)出港:11:12、帰港:14:35、ログ:10.0miles、晴、視界:20~mile、風Min:SSE6/S10knot、乗員1名(谷)、エンジン: 0.8h

マリーナに到着しCorpusに脚立で上ると、Ullman Sailsに注文した真新しいティラーカバーが付いていた。オートパイロットのブラケットから手前は袋状、後ろ側は下側にジッパーがついている。ぴったりしていてすっきりとした。
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夕方から強まるが、それまでは南のいい風が吹く予報だったので迷わず出港。気になっているビルジは、3月26日に拭き取ってウエスを置いておいたが、明らかに水が溜まっている。マスト下の方は濡れていないので、ハッチ等の前方からではない。エンジン下も水の跡がある。エンジンあるいはスタッフィングボックスの中の水が時間と共に漏れ出すことはあるのだろうか。エンジン下も拭き取り、帰港するまでにどうなるか見ることにした。

風は期待したよりは弱かった。それでも3時間余りで、久しぶりに10マイル。今までジブシートは、ロープの余裕がないのが気になりリーダーからウインチに直接引いていた。オーバーライドする傾向があるので、ターニングブロック経由にしてみた。その違いをはっきりと確認することはできなかった。
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最後の30分あまりは気持ちの良いセーリング。4隻のヨットのセールが見えた。
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3時間半でこれだけビルジに溜まる。数十ccはある。
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エンジン下から流れた跡。
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グランドパッキン の下から前方を拭き取ったペーパーウェスがこれで、上と比較しても水が直前まで流れたようには見えない。次回、ポンツーンで回してじっくり見るしかないだろう。
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帰港したら、珍しい車が並んでいた。手前はOさんの最新シトロエンC3、次は誰のか知らないモーガン、3台目はYさんの古いシトロエンGS。前回、GSの話を聞いたときは、スターターが壊れていると聞いた。それは直せたようだが、また問題が起きているとか。この時代の車は見ては楽しいが、所有して乗ろうと思う車は少ない。VWビートル、カルマンギア、それと356は例外だ。
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