セーリング見合わせ・新型コロナウイルス

新型コロナウイルス感染の拡大で、緊急事態宣言が国から出たのが4月7日。それを受けて11日には神奈川県が東京に続いて休業要請をした。マリーナはその対象にはなっていない。マリーナ自体は3密の要素は少ない。会議室やレストランでのパーティーでもない限り感染のリスクは少ない。

一方で海外の例を見ると、公営マリーナ・ボートランプを閉鎖し、リクレーショナルセーリング・ボーティングは禁止しているところが多い。ソーシャルディスタンシングの点では問題ないが、セーリングはエクササイズには含めないで禁止というアメリカの州もある。ボートでパーティーをしたりするのは感染防止の点で問題だが、一般的に感染拡大自体を危惧しているのではなく、万が一トラブルが起きたときにコーストガードや曳航サービスというリソースを使わせないためだ。この時期でも必須の海上交通を維持するのに、これらの組織を100%待機させるという目的だ。

私は海上保安庁のお世話になったことはない。Nonaの時代に2回、油壺湾の入口から三崎マリンまでYBSに曳航してもらったことがある。原因はどちらも冷却水ポンプのインペラ損傷だ。Corpus Christiのヤンマーは、Volvoに比べるとインペラのトラブルは少ないようだ。しかし、何ぶん船齢37年だ。この時期焦ってセーリングに出るのは控えて、感染が終息しいろいろな要請が解除されるまで待とうという気になっている。

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