Corpus Christiレストレーション(バースマット)

Corpusは3年前に買った時からバースのマットレスがなかったので、厚さ11mmのジョイントマットを座りそうな部分だけ置いた。
https://nonasailing.at.webry.info/201801/article_8.html
先日、座ってみてやはり堅いと感じた。座るには適さないフォクスルと寝泊まりしないコォーターバースは放ってあるので、FRPむき出しで、殺風景だ。
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これまでの2年半でキャビンで飲食をしたことはない。家族で何回か乗った時もコックピットだった。そういう点ではバースマットを改善しても、実利は少ない。しかし、レストレーションが一段落したので(デッキとハルを除いて)、新艇の時のようにバースマットが欲しい気もする。本格的にウレタンフォームにカバーを縫って被せるのも面白いかなと思った。ミシンがないのでミシンから手に入れなければならないが、試行錯誤しながらなんとか作れる気はする。ちゃんとジッパーを付けたりすると、かなりハードルは高そうだ。開口部はベルクロで閉じるようにする方が裁縫の精度と手間は下がる気がする。また、袋状にしないで、ボックスシーツのように被せるという手もある。その準備として、今日はバースの寸法を測った。

マットレスの材料を探していて、ジョイントマットでも2cm位の厚みがあるものを見つけた。ベッドにするにはまだ、薄く硬いだろうが、座るには今の10mmのマットよりはかなり座り心地が良いのではないか。アイリスオーヤマ製の30cmX30cmX1.8cmのマットが9枚で¥1,700だ。この値段だ違いを試してみたくなった。

明日は台風1号崩れの低気圧が通過して荒れる予報だ。ファーラーに巻いたジブにスピンシートを巻きつけておいた。
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真南風の横を通ったらファーラーに巻き取ったジブの片方のジブシートがだらりと垂れている。気になったので梯子を掛けて登ってみた。ジブ自体はきつく巻かれており、問題はなさそうだがたるんだスターボード側のシートも詰めてウインチに巻き取っておいた。ついでなのでスピンシートでジブを巻いた。
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今日の三崎マリンは、私以外はもう1人だけ。彼は掃除をしていたようだ。昨日あたりはかなり出港したのではないだろうか。

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