Corpus Christiレストレーション(バースマット作製・ミシン)

先週測ってきたキャビンのバースを縮尺1/20の図面にした。インターネットで調べるとクッションの作り方、縫い方はそれほど難しくはなさそうにみえた。とはいえプロが作ったようにきれいに仕上げるのは、そう簡単ではないと思った方がいいだろう。直線はまだしも、大きく弧を描いた部分を一様なカーブに縫っていくのも簡単ではないかもしれない。ミシンがあれば古いシーツででも使って試し縫いをしてみたくなった。
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我が家のミシンは娘が中学の時に買い、演劇部の衣装作りでかなり使った。家を出るときに持っていったが、使っていなければ借りることはできる。それとは別に、私の実家には母親の40年もののミシンがある。もう20年は使っていないだろう。動けばそれを使おうと金曜に実家から持ってきた。
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電源をつないでフットスイッチを押してみた。モーターは回るが針は上下しない。取説がないので100%の自信はないが、壊れている。ミシンの修理屋は思った以上に残っていた。一番近そうな藤沢の修理屋に電話した。修理できたとして1〜1.5万円、しかし、40年も経っていればまた別のところが壊れるかもしれず修理は勧めないと言われた。可能性としてはセールカバーなども縫いたいと言ったら、直線縫いの業務用を進めるが14万ぐらいはするとのこと。セール本体ではないから家庭用で間に合うとは思ったが、そこで電話は切った。

インターネットでミシンを調べたら、2〜3万円でジグザグ縫いはできるがシンプルなシンガーのミシンが見つかった。その位なら買ってもいいかなと思ったが、いくつかのサイトで入荷待ちになっていた。外出自粛で家で色々作る人が多いそうだ。その影響で小麦粉、イーストがスーパーの棚から消えている。ミシンも売れていて品薄だそうだ。そうなると余計、試作したくはなるが。

インターネットでマットに入れるスポンジ等を調べている中で、今使っているのと同じタイプのジョイントマットでも、厚さが2倍の2cmのがあった。所詮はカーペット用だから、バース用には固いだろうがどんなものか気になった。コーナンへ行ったら、幸い2cmのもあった。予想通り1cmのよりはあたりが柔らかくなるが、椅子のクッションとしても固い。今のをわざわざ置き換える気にはならなかった。

最後まで新型コロナウィルスの緊急事態宣言残っている東京と周辺の3県だが、明後日にも解除されるかもしれない。そうなれば控えてきたヨットに乗ってもいいかと考えている。バースマット作製、コックピットとデッキの塗装の前に少しセーリングを楽しみたい。

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