Corpus Christiレストレーション(スライドハッチレール、ウォーターポンプ・インペラ交換)

朝の時点で今日、緊急事態宣言が解除されることはほぼ決まっていた。4月6日以来乗っていないので、天気もいいことだし乗りたいと思ったが、正式解除になってからにすることに決めて油壺へ向かった。まずはバースマットの図面で不確かなところを測り直した。その前にスライドハッチを開けて気づいたのだが、レール部分のゲルコート剥がれが気になった。後ろ側にはアクリル板を張ったのだが、そのとき前方は放置したままだった。帆走中はハッチを開けていることが多く目立たないからいいやと思ったが、長い間にはFRPが紫外線で劣化する。パテで埋めて塗装することも可能だが、ハッチで擦れるので塗装があまり持ちそうもない。今回もアクリル板を貼ることにした。アクリル板は去年の残りがある。
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次に購入いらい交換していないウォーターポンプのインペラを交換することにした。Volvo 2002では2回インペラが壊れ、できるだけ1年で交換するようにしていた。友人たちのヤンマー ではトラブルを聞いていないし、頻繁に交換もしていない。念のためYBSに相談したら、Volvoでやっていたと同様に定期的に交換する方がいいと言われた。スペアのインペラとガスケットはCorpusを買ったときに付いてきた。ネジを外してもガスケットが固まってしまっていてカバーを外すのにちょっと手こずった。
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エポキシ接着剤についてきたヘラで散々擦ったがきれいにならず、カッターで傷をつけないよう注意しながら削り落とした。まだ十分ではないが、サンドペーパーを持っていかなかったので、持ち帰ることにした。
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ついでにウォーターポンプからのホースを点検した。ウォーターポンプからシリンダーブロックへのホースのブロック側の取り付け部が、グラグラする気がした。ホースが切れかかっているのではないかと心配し、クランプを緩めて外してみた。ホース自体はひびもなく問題ないように見えた。取り付け直してクランプを締めたが、やはりぐらつく。クランプの位置が浅くクランプがきちんと効いていないようだ。クランプを5mm余り奥にして締めたら、しっかりした。
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帰宅してからポンプのカバーを耐水ペーパーで磨いた。#800で良かったと思うが、念のため#1000で仕上げた。
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表側も#400できれいにしておいた。
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次回、ポンプ側もサンドペーパーで磨くが、こちらはちょっとやりにくい。

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